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Gamble Dependence Straight to Hell!

ギャンブル依存症。日々色々な事を考えています。

日曜日の過ごし方

先日は休日だったが、目が覚めたのはAM7:00前後だった。

一昨日の晩から、何はともあれ、とにかく太陽の光を身体に浴びてみようと思っていた。

空は青く、気持ちのいい晴天だった。
私はベランダに出て、深呼吸をして、それからベランダで煙草を何本か吸った。
暫くすると、妻がベッドから起き出してきた。

部屋の掃除を少しして、朝食を摂る事にした。
朝食には納豆をリクエストする。
通常の日曜日ならば、だいたい昼前に起きて、午後に朝食と昼食の一緒になった食事をしている。
妻が何となく怪訝な表情をしていたような気がしたが、機嫌は悪くなさそうだ。

朝食を食べ終わると、特にする事もなかったので、スクワットを何回かやった。もちろんリズミカルに。
昼食は近所の店で済ませ、午後は妻と買い物に出掛けた。
特に買いたい物は無かったが、くだらないカフェでコーヒーを飲んだり、妻が雑貨や靴を買ったりと、適当に街をブラブラして帰宅した。

夕食は私が作ることにした。
夕方、近所のスーパーに夕飯の買い物に行き、ついでにヨーグルトとミックスナッツも購入する。
ヨーグルトやナッツはトリプトファンの含有が多いらしい。

夕食を終え、ぼんやりとテレビを見ていたら、いつの間にか寝てしまっていて、深夜に目が覚めた。

と、まぁこんな一日を過ごしたが、中々いい日曜日になった。
おかげで、妻も機嫌が良さそうだった。
料理を作るのも久々だったし、普段ならば妻の買い物に付き合うのも、渋々といった感じだ。
先日の私の行動は、自分でも驚くほどアクティブで、おそらくセロトニンの分泌もハンパなかった事だろう。

先程目が覚めるまでは、自分に借金があって、重度のギャンブル依存症だなどど一度も頭を過る事もなかった。
こんな毎日がずっと続けば、いつかは依存症も完治したと言える日が来るのかもしれない。

まぁ、たった一日の行動だけで、実際にセロトニンの分泌がどうだったのかは、私には知る術も無いが、昨日少し感じたのは、意識して太陽の光を浴びるだけでも、その一日の行動が少しは変わるのではないかという事。
そして、自らの生活パターンを意識して変える事が出来れば、ドーパミンやβ-エンドルフィンの分泌を抑制し、ギャンブル依存症の症状も多少のコントロールが出来る可能性も十分にあり得るような気がした。

あまりに単純な自分に、少し笑ってしまう。

長い年月積み重ねた悪習が、たった一日で劇的に変わるのなら誰も苦労はしないだろう。

単純過ぎる私は、もしかしたら来週あたりには近所のスポーツジムに入会している可能性すらある。
いかれた蛍光色の服を着て、汗だくになりながら、わけの分からない運動をこなしている、間抜けな自分の姿を想像した。


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