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Gamble Dependence Straight to Hell!

ギャンブル依存症。日々色々な事を考えています。

買い物

今朝のチャンピオンズリーグ決勝は、予想通り一進一退の緊迫したゲーム展開になった。
試合は1対1の同点のまま延長戦に突入し、延長前後半でも決着がつかずにPK戦までもつれ込んだ。
私がどちらかといえば応援していた、アトレティコ・マドリードは、接戦の末残念ながら負けてしまったが、見応えのある好ゲームだった。
勝利して優勝したレアル・マドリードも、好きなプレイヤーが多く在籍するチームの一つではあるので、どちらも応援していたと言った方が正しいかもしれない。
レアルが何回も優勝しているのに対して、アトレティコは未だチャンピオンズリーグの優勝経験が無いという点で、アトレティコが勝利した方が面白いなと思っていた。

延長、PK戦があった為、結局寝たのはAM7:00を過ぎた頃で、目を覚ますと時計の針はPM2:00を回っていた。
シャワーを浴び、外出の準備を済ませ、家を出たのはもう夕方に近い時間だった。

昼食なのか夕食なのか、私にとっては朝食にあたるのだが、何だかよくわからない時間帯の食事も兼ねて、妻と街中に行き、軽食を済ませた後にadidasのショップに向かった。
日曜日だからなのか、店内は私が想像していたよりも賑わっていた。

朝方にサッカーを観戦したばかりだったので、サッカー関連のユニフォーム的なものや、クラブチームのエンブレムの入ったウェア等が無性に欲しくなり、自分の本来の目的を忘れそうになった。

そもそも、数あるスポーツブランドのショップの中で、adidas を選択したのも昨日の試合を観ていた影響なのかもしれない。
サッカーの試合を観ていれば、スタジアム、ユニフォーム、シューズ、到るところでビッグスポンサーであるadidasのロゴが、おのずと目に入る事になる。
ちなみに、プレミアリーグ(英国)の試合などを観戦していると、前述したBookmakerの大手もスポンサーになっているので、必然的にギャンブルを連想させられる事がある。
私にとってそこは警戒すべき部分だ。
今後、プレミアリーグの観戦は自重した方がよさそうだ。

無駄な買い物をする程の財布の余裕も無かったので、それらを渋々諦めて、本来の目的であるジム用の薄手のセットアップを選ぶ事にした。
何着か羽織ってみたのだが、私が試着すると、定番のものは限りなくダサく、ちょっと洒落たものは、どことなくDQN臭がする、という酷い有り様だった。
妻は何度も試着を繰り返す私を見て笑っていた。
もしかしたら、銀縁の眼鏡をかけて行ったのが良くなかったのかもしれない。

きっとそうに違いない。
と思いたい。

選ぶのも段々と面倒になり、結局は、妻が選んだ黒の地味な上下と、何となくそれらしい素材のTシャツを2枚、ついでに妻のスウェットを購入した。
妻は、私が借金に追われ金が無い事を知らないので、値段など特に気にせず好き勝手に商品を選ぶ。
想定していたより随分大きい出費になった。

別にadidas がどうとか、そういった訳では無いのだが、大きな紙袋をぶら下げて、街中をぶらぶらするのは何だか気が引けたので、コーヒーを飲んだ後すぐに帰宅した。

家に帰り、暫くのんびりした後に、妻の提案で購入したばかりのウェアを上下で着てみる事になった。
ショップでは上着だけの試着だったので、揃いで着てみれば印象も変わるかもしれない。今度は眼鏡も外している。

結果、鏡に写った私の姿は、出来の悪い体育教師か、運動会のお父さん、といった感じだった。

パソコン、タブレットに続き、まったく似合わないスポーツウェアという新しい物が私の部屋に増えた。


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