読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Gamble Dependence Straight to Hell!

ギャンブル依存症。日々色々な事を考えています。

僕のヤバイ妻

夕食の後、いつの間にかソファーて寝てしまっていた。
ここ数日、睡眠がしっかりととれていないのかもしれない。

毎週見ていたフジテレビのドラマ「僕のヤバイ妻」を見逃してしまったが、妻が録画していてくれていた。
あまり人気は無いドラマらしいが、中々面白い。
けっこうな時間寝てしまったせいで、すぐには眠れそうもなかったので、それを再生した。今回も相変わらずどんでん返し連続のヤバい内容だった。
来週の最終回の放送が楽しみだ。

自分自身への問いかけに何の答えも出せないまま、モヤッとした感じで一日を終えようとしている。
再燃しかけていたギャンブルへの欲求も、今は何処かになりを潜め、数日前から私に重くのし掛かっていた、仕事に対するストレスすらもそれほど感じてはいない。

単純に考えれば、何も余計な事を考えず日々の仕事を淡々とこなしていけばいい。ただそれだけの事だ。
そもそも、私は今いったい何を思い悩んでいるのだろうか。

例えば、金が無い事。
いくら考えてみても、金が増えるわけでもギャンブルで失った金が戻って来る訳でも無い。時間の無駄だ。

例えば、仕事の事。
もう十年程続けている仕事だ。多少のストレスが有ろうが無かろうが、リストラでもされない限り私に選択肢は無い。

例えば、ギャンブル依存症の事。
当然不安はある。
今は何故か落ち着いてはいるが、きっと近い将来また私を苦しませる時が来るだろう。
憎むべき相手との戦いはこれからも続く。

例えば、妻の事。
言葉が見つからない。
妻の本当の気持ちが知りたい。
私に対する軽蔑や怒り、こんな私とこの先の人生を生きていく事に不安はないのだろうか。
それとも、クソミソに罵倒でもしてくれれば私は満足するのだろうか。

妻との関係性を考えていると、ふと「共依存」という言葉が頭を過った。
私の今の妻に対する感情は、相手を共依存の状態に導いてしまう危険性をはらんでいる気がした。
幸い、妻は共依存にはなりずらいタイプの人間だとは認識しているが、私のスタンス次第では絶体に無いとは言い切れない。
私が妻に対して、ギャンブル依存症への理解を要求し、妻に救いを求めてしまうようになれば、その状態に陥ってしまう可能性もあるのではないだろうか。

共依存に関しては、私自身経験が無い為何とも言えないが、私自身意識しておくにこした事はない。
その事に気が付けただけでも良かった。
もしも、私の妻が違ったタイプの女性だったなら、今頃はギャンブル依存症共依存の関係性が完成していたかもしれない。

ちなみに「僕のヤバイ妻」の主人公「真理亜」はきっと共依存になりやすいタイプだろう。

結局今日も明確な答えは見つからない。


自問自答日記ランキングへ


ギャンブル依存症ランキングへ