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Gamble Dependence Straight to Hell!

ギャンブル依存症。日々色々な事を考えています。

不倫

日曜日の夜は、妻と近所の居酒屋に行く事になった。目の前には刺身やら揚げ物やらが並んだが、舌の痛みで物を噛めない為固形物は私の喉を通らない。
結局私が口にできたのは瓶ビール一本と冷奴とお茶漬けだけだった。

土日は歯と舌の痛みに耐えながら終わった。

ウォーキングデッドはシーズン2の第三話迄進んだ。

登場人物達も大分疲弊してきている。

ネタバレにはなってしまうが、もし私が親友に妻を寝とられるという現実を目の当たりにしたら、と思うとゾッとせずにはいられない。

ネットやテレビで見る限り、世の中には不倫が溢れている。まぁ、今年に入ってから一部を賑わしている芸能界の不倫騒動にしてもそうだ。
正直、芸能人の不倫だとか結婚だとか離婚だとかそんな話は私としては至極どうでもいいのだが、需要も何処かにはあるのだろうか。
結婚も離婚も不倫も、そして病気や死ぬ事すらも見世物にするのが芸能人という職業なのだろう。

前述した昔からの友人の別れた奥さんは、浮気を何度も繰り返していた。

昨年、別の友人の間でも不倫騒動があって私も嫌な思いをした事もあった。

私の友人の奥様と、別の知人の男性が不倫関係になっていて、ひょんな事からその事実が数人の友人に発覚した。
その話はあっという間に旦那を除く私達の友人達が皆が知る話となってしまった。
世間は狭く、皆おしゃべりだ。

そのうちに、奥様と不倫相手が交わしていた実際の会話までが私達の知るところとなった。
まさに、壁に耳あり障子に目ありだ。
その内容が私に伝わるまでの間に誰かの悪意で誇張された可能性は多分にあるとはしても、火の無い処に煙は立たないだろう。
話を聞けば聞く程、奥様はクソだった。
しかし、友人にとってはたった一人の愛する伴侶だ。

旦那に教えるべきか、否か。議論の末、悪事はバレる時は勝手にバレるだろうという事で、旦那には伝えない事になったが、私の中ではどちらが正しかったのか未だ答えは見つかっていない。

確かに、不倫とはいえ他人の恋愛に口を挟むのは不粋というものだろう。配偶者の不貞を裁けるのは配偶者だけだ。
私にも事実を知る友人達にもその権利は無い。
しかし、奥様に継続的に浮気をされている友人にその事実を知らせない事は、友人として心が痛む。
奥様が言っていたという言葉は私の友人を侮辱するものだった。

その後、その友人は私達の前に奥様を連れて来た事は無い。
何かあったのか、なかったのか、それも聞く事も出来ずにいる。
もしかすると、今もその不倫関係は続いているのかもしれない。

もし私が、その友人の立場だったら。

考えたくもない。


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