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Gamble Dependence Straight to Hell!

ギャンブル依存症。日々色々な事を考えています。

ドラマ

昨日は「僕のヤバイ妻」の最終回の放送だった。

一応録画の予約をしておいたが、結局放送時間に見てしまった。
内容の薄い急展開に少し笑ってしまったが、まぁ、テレビドラマの最終回などはあんなものか。
それでも全体を通して見れば、大根役者のジャニタレやゴリ押し女優の主演ドラマよりは随分とましな印象だった。
単純な不倫物ではなくミステリーの要素が強く、映画「ゴーンガール」のパクり疑惑もあったが、私はその映画は見ていなかったので別に気にもならずに楽しむ事が出来た。

映画にしてもそうだが、最近はキャスティングを見ただけで興味が失せてしまうような作品が非常に多い。
特に、小説や漫画、アニメの実写化作品などはキャスティングが違えばまた違った内容になった可能性を想像すると、どうにももったいなく感じてしまう。
最近であれば、例えば「進撃の巨人」のこれじゃない感は悲惨な程だった。

中には好きなドラマももちろんある。
松本清張原作の「黒革の手帖」シリーズはよかった。
原作は何度もテレビドラマ化されている。
米倉涼子主演の連続ドラマとその後の三部作は、原作とは少し異なった内容にはなってはいるが、米倉涼子演じる原口元子が中々のハマリ役で、配役もかなり豪華でそれぞれが役柄にマッチして原作の世界観を表現していた。

黒革の手帖 DVD-BOX

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数少ないまた見たいと思えるドラマで、私はそれ以来米倉涼子が少し好きになった。

ちなみに、「僕のヤバイ妻」を見ている時は相武紗季を好きになりかけた。

一昨日から痛んでいた舌は大分楽になってきている。
まだ多少の痛みはあるものの、食事は普通に出来るようになり味覚も回復している。
ギャンブルもやらない、酒を飲むのも週に2、3度となれば、私の楽しみなど食事ぐらいしか残らないのが現実だ。

妻と今後の事を話し合ってからは、ギャンブルの事を考える時間がめっきり減った気がする。
ギャンブルを断ってからもう5ヶ月程が経過した。
会社に行けば多少のギャンブル絡みの会話や麻雀の誘いぐらいはあるものの、私の欲求を刺激する程のものではない。
妻に色々と話した事で、私の中に長年蓄積されていたストレスが軽減された事が大きな原因なのかもしれない。

日頃のストレスを極力溜めない為の努力は今後も必要になってくる。
ギャンブルへの欲求を産み出さないようにするには、ストレスを感じない生活が望ましい事は確かだ。
簡単に言ってしまえば「自己管理」の一貫と考えてもいい。

今の精神状態が出来るだけ長く続いて欲しい。


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