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Gamble Dependence Straight to Hell!

ギャンブル依存症。日々色々な事を考えています。

眼鏡出っ歯の送りバント

オリンピックやSMAPの解散(本当にどうでもいい)の話題が賑わう中、私のピントは相変わらず甲子園に合っている。

本日も好ゲームが繰り広げられたが、昨日の八戸学院光星対東邦の4点差を覆したサヨナラ大逆転劇、横浜対履正社の両エースの投げ合いなどが印象に残った。

横浜対履正社の試合は、結果的には横浜の藤平君に履正社の寺島君が投げ勝った形だが、途中雷雨での中断などもあったものの、中途半端なタイミングの継投は横浜監督の采配ミスのように思えて少し残念だった。
藤平君がしっかりと肩の出来た状態での登板であれば、また少し違った結果になったのではないだろうかと思う。
少なくとも、あそこまで点差が開く事はなかったのではないだろうか。
監督の采配といえば、今日の富山第一と樟南の試合でも、打ち込まれてはいたものの、まだまだ踏ん張れそうな富山第一のエース中津原君を2回で降板させた采配には少し疑問が残った。
もちろん、野球素人の私などには分かるはずのない機微が色々とあるのだろう。

そして、連日様々な好ゲームが繰り広げられる中、ここ数日で私が最も感動したのは、ほとんど注目もされておらず、名前すらも覚えていないとある地味な選手の絶妙な送りバントだ。

私自身、どの高校のどの試合で見たのかもまったく覚えていない。
おそらくは一番バッターか二番バッターだと曖昧に記憶しているが(是非二番バッターであってほしい)、その選手のルックスは痩せていて、眼鏡をかけていて、そして出っ歯だった。
まるで漫画に登場するバントの申し子のようなルックスだ。
実にロマンを感じる。

もしも、その選手の高校が勝ち上がっているのなら、あの見た目から繰り出す絶妙なバントをもう一度見てみたい。
なので、明日からの三回戦は熱闘甲子園だけではなく、試合中継でその選手を探してチェックしてみようと考えている。


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