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Gamble Dependence Straight to Hell!

ギャンブル依存症。日々色々な事を考えています。

二番センター

今日で連休の最終日だったが、甲子園大会を第一試合からずっとテレビで観戦していた。
さすがに飽きてくる部分もあるので、途中少し中断したりもしたが、まずは今日の一番の目的は達成した。

その選手は本日の第四試合、履正社常総学院の試合に登場した。

昨日から気になっていたバントの名手の名は、陶山君といった。
二年生ながら常総学院の二番センターを務めている。
小さく見えた身長が、実は180cmあったのは意外だったが、二番バッターとしての仕事をきっちりとこなし、今日も犠打3打点1の活躍を見せてくれた。
常総学院は、今大会屈指の好投手寺島君擁する履正社を相手に細かく点を重ね、7対4で勝利した。
派手さこそないが、機動力を活かした常総学院の野球には陶山君の存在は欠かせないように思う。

次の試合も陶山君の活躍に注目だ。

第三試合、盛岡大付属対鳴門の試合も見応えがあった。
9回の裏、11対5とリードされた盛岡大付属の攻撃、塩谷君の3ランホームランで3点を返し、押し出しで更に1点を追加すると、一昨日の東邦の大逆転劇が思い出される。
あと一歩及ばず敗北したものの、打撃が売りの盛岡大付属の意地を見た気がした。
二番手に登板したピッチャー三浦君の涙が印象的だった。

敗退したチーム、嘉手納にせよ、いなべ総合にせよ、盛岡大付属にせよ、そして優勝候補だった履正社にせよ最後まで立派な意地と姿勢を見せてくれた。

明日も会社を休んで第一試合から高校野球にかぶりつきたいところだが、さすがにそうはいかない。

高校球児の素晴らしい姿を見習って、私も少しは頑張らなければいけない。


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