Gamble Dependence Straight to Hell!

ギャンブル依存症。日々色々な事を考えています。

明けましておめでとうございます

いつの間にか、新年が明けてから一週間が経ちました。

本年もよろしくお願い致します。

今現在、酷い自己嫌悪に陥っている私ですが、年末から年始にかけての行動を少し振り返ってみることにします。

結論から言うと、昨年の2月あたりから取り組んでいた禁ギャンブルは一年を待たずして終わりを告げました。

所謂、スリップというやつです。

年末になると何かと付き合いやイベント事も多く、酒を飲む機会も増え、ちょうどクリスマス前の金曜も飲み会があり、帰宅前に、年末の挨拶も兼ね昔からの知り合いの営む小料理屋に顔を出しました。

その店の親方は競馬をたしなむ方で、当然話は日曜日の有馬記念の話題に。
話もそれなりに盛り上がり、先にお金を渡してくれれば馬券買っておくよとの誘いに2万円を渡しました。
5千円づつの4点買い。

土曜日の夜は妻と食事に行き、日曜は競馬の中継を見る事もなくのんびりと過ごしていました。

16:00に親方から電話、馬券が当たったとの連絡。
大本命、馬連の440円が適中して2000円の勝ち。
しかし、配当の金額が金額だけにまったく嬉しくもない。
月曜日の仕事帰りにその店に顔を出し、勝ち分は飲み代の足しに消えました。

本命一点買いにすればよかったとか思いつつ

まぁ、有馬記念ぐらいはね。

付き合いみたいなもんだし。

そんな感じで自分を納得させ、スリップした自覚も罪悪感もありませんでした。
あわよくば、何もなかったことにしよう、的な。


29日からは会社が休み。

ちょうどよく28日の夜に麻雀の誘い。

あれほど頑なに断っていた麻雀の誘いに、何故かほいほいと乗ってしまいました。
半壮を9回程回して、場代を払って一万円弱の負け。

まぁ、付き合いだし、年末だし、長々遊んで一万ぐらいの出費なら飲み代よりずっと安い。

そんな感じで自分を納得させました。


連休に入り、妻が先に実家に帰省し、私は暇になりました。
なぜかふらふらとパチンコ屋へ。

今思えば、なぜ今さら勝てないとわかっているパチンコ屋なんかに行ったのか、まったく理解出来ない行動です。

モンハンでもやってればいいのに。

確か、その時は先日の麻雀のように一万円ぐらいで適当に遊べればいいかなっていう感覚だったような。

結局一回しか当たらず、3万3千円の負け。

納得することは出来ませんでした。

多少ボーナスが入ったとはいえ、私にとっては多きな金額でした。
飲み代などで散財し、自由に出来るお金は殆どありません。
悔しさと馬鹿馬鹿しさはあるものの、失った負けはもう取り返せないことはわかっています。
自分がギャンブル依存症であることも、はっきりと認識していました。

やっちまった。

そんな気分でした。


30日、次の日の夕方には私はまたパチンコ屋にいました。

来年からキッパリとギャンブルは止めよう。

パチンコをやってる間は、多少の罪悪感はあるものの、安心感にも似た高揚感があった気がします。

出たり飲まれたりで、最後は玉がなくなり二万数千円の負け。

帰り道はイライラして、落ち着きませんでした。


大晦日。

何事もなかったように妻の実家へ。


元旦。

初詣後、私の実家へ。


3日、帰宅。

夕食後、MJ麻雀に三千円の課金。


今のところ今年は禁ギャンブルを守っています(7日間)が、何だか色々と終わってます。



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